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20代前半からの長期投資!

20代前半から投資に挑戦するブログ 主に投資信託やETFを活用していきます

インフレ率が上昇しているのだから、銀行預金は目減りしている

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日本では長い間デフレが続いてきました。しかし現在、日本政府や日本銀行はインフレ率2%を目標としており、目標達成に向けてさまざまな政策が打ち出されています。インフレの環境下では、ほとんど利息の付かない銀行預金は、実質的に目減りしています。

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デフレ時代は銀行預金で十分だった

デフレが進行する中では、投資をせずに現金をそのまま保有するという行動に一定の合理性がありました。だまって貯金していても物価が下がることで現金の価値は上がったからです。

日本では1999年から2012年頃まで、ほとんどの年でデフレが継続してきました。一時期、回復基調にありましたが、リーマン・ショックの影響で再びデフレの穴へと引きずりこまれています。

 

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(出典:世界経済のネタ帳)

インフレ時代は銀行預金が目減りしていく

しかし、安倍首相は、年2%のインフレを目指すと明言しています。また、日銀もそれと同じような発言を何度もしています。

実際に安倍首相が就任して以降、インフレ率は上昇してきました。また、IMFによる推計では、2017年以降もインフレの継続が予測されています。

 

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(出典:世界経済のネタ帳)

 

政府や中央銀行がインフレを目標としている以上、今後もこの状況は続き、銀行に預けているだけでは資産はどんどんと目減りしていくということになります。

終わりに

先に述べたように、デフレ環境にあった日本で投資が浸透してこなかったのは無理もありません。リスクを負わずに実質的な資産価値を増やすことができていたからです。

しかし今後はそうはいきません。インフレに対抗するために、自らの資産を積極的に増やしていく必要があります。

国の政策でも、「預金から投資へ」と促す仕組みがいくつも始まっています。NISAやDC、iDeCoといったものがそれに該当します。資産形成にはもちろん、税金対策としても非常に有効ですので、是非活用したいところです。

 

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